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| 時計を安全にご利用いただくために |
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■付属の金具を使用できる壁面は 木の柱、又は木質の厚い壁面です。それ以外の壁面(石膏ボ−ド・コンクリ ート・薄い化粧ベニアなど)には使用できません。 付属のかけ金具以外のものを使用される場合は、時計をかける場所の材質 に合った市販のかけ金具をご使用ください。 ■掛け時計は壁の材質や塗料の成分により接触している面が互いに密着し たり、変色したりすることがありますのでご注意ください。 ■埃やタバコのヤニなどで壁面に時計の形に跡が残ることがあります。なお 壁の材質や塗料によっては汚れが落とせない場合があります。 |
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■かけ金具の止まり具合や時計の掛け方が不完全ですと、時計が落ちて、 けがをするおそれがありますのでご注意ください。 ■設置する場所の注意点 直射日光やスポットライトの近くは、精度不良・電池の劣化加速・液漏れする。 加湿器・エアコン・温風器の近くは、錆の発生や木枠の変形の原因。 |
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■掛け時計を掛けるときは、確実にかけてください。誤った掛け方をすると 時計が落下し怪我などをするおそれがあります。 ■掛ける場所の構造と材質を確認の上、時計の重さに耐えられる掛け具 をご使用ください。 ■ネジ式の掛け具を使用する場合、壁と掛け穴の間隔がネジの頭出し 寸法より短いとネジが掛け穴にかかりません。 壁と時計本体の掛け穴の間隔(B)に合わせてネジの頭を壁から出します。 (A)取り付け寸法は商品に同封されている説明書をご覧ください。 ■時計本体を掛けた後、時計を上下左右に軽く動かし、はずれないことを 確認してください。 |
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■掛け金具の取り付け方 4本の釘でとめてください。 釘は壁金具の穴に対して垂直に打ってください。 釘と壁金具との間に隙間のないように打ってください。 ■壁の裏側に電気配線等がある場所で取り付けると、釘で電気配線等を 傷つけ火災・感電につながる恐れがあります。事前に電気配線等の位置等 を確認の上取り付けてください。 ■釘先端は鋭利な形状となっておりますので、お取り扱いには充分にご注意 ください。保管時には、お子様の手の届かない場所へ保管してください。 |
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■時計は確実に掛けてください。 落下により、けが及び器物を破損する場合があります。 ■電池交換時など、時計再度掛ける前に壁金具と釘・壁と掛け金具との間 に隙間のないことを確認してください。 ■掛け金具に時計を掛けた際、時計を上下左右そして、手前に軽く動かし、 正しく掛かっていることを確認ください。 ■この壁金具には、3sを超える時計は掛けないでください。落下する恐れが あります。 |
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■地震などの際に倒れにくくするために、商品に添付の転倒防止用くさり をとりつけてください。 ■取り付け部の材質により、直接取り付けできない場合があります。 |
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■水につけたり、かけたりしないでください。また、浴槽でのご使用は絶対し ないでください。 ■小型電池を取り外した場合は、誤って幼児が飲み込むおそれがあるため、 幼児の手の届かないところに保管してください。 万一飲み込んだ場合は、直ちに医師の診断を受けてください。 ■乾電池の+と−を正しく入れてください。 ■新しい電池と古い電池を混ぜて使用しないでください。交換時はすべて新しい 電池と交換してください。 ■時計を長期間使用しない場合は、乾電池を取り出してください。 ■購入時計の取扱説明書に指定されている電池以外は使用しないでください。 ■万一、液が漏れて皮膚や衣服に付着したり目にはいると目を傷める場合が ありますので、すぐにきれいな水で洗いながしてください。目に入ったり皮膚に 異常がある場合には、直ちに医師の診断を受けてください。 |