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| グッピーの遺伝子系統維持/ガイド |
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■尾ビレの大きい品種 ブルーグラスやドイツイエロータキシードなど尾ビレが大きくなる品種は 牝(♀)のお腹が大きくなったら産卵箱を使用し、子を出産させる。 出産後、約1週間ほどして親に食べられないサイズに成長したら親と同一 の水槽に放ちます。 ■稚魚の餌は、ブラインシュリンプを中心にあたえましょう。 ■同一の親から何回も子を採らない 子の中で奇形や極端な発育不良の個体は淘汰するようにします。 ■尾ビレの小さい品種 エンドラーズやウィーンエメラルド・ジャパンブルーなどの「ワイルド尾ビレ」 の品種は、比較的子を食べないことが多いいので、水草が繁殖していれば 適当に増えていきます。 ■将来、親として適当でない個体は間引きする事で、けっこう長く系統維持が できます。 |