防水性能 ガイド
■防水機能
時刻を合わせるためにりゅうずを引き出して合わせますが、時計外部の水や、
水圧による水の進入などをより防ぐために開発された機構です。
■りゅうず操作の際には、りゅうずを左に回しロックを解除してから行ってくだ
さい。また、操作後には、りゅうずを押しながら右に回し、確実にロックしてくだ
さい。締め方が充分でないと防水不良の原因となります。
■防水機能の種類
■1000m飽和潜水用防水
■300m飽和潜水用防水
■200m潜水用防水
■100m潜水用防水

■日常生活用強化防水(20気圧)
■日常生活用強化防水(10気圧)
■日常生活用強化防水(5気圧)
■日常生活用防水
使用例 空気潜水用
防水
200m防水ダイバー
日常生活用
強化防水

10/20気圧防水
日常生活用
強化防水

5気圧防水
日常生活用
防水
非防水
JIS規格 1種潜水防水 2種防水時計 2種防水時計 1種防水時計
洗顔時 ×
雨でぬれる ×
水仕事(園芸/食堂) × ×
水泳/ヨット/ボート × ×
スキンダイビング × × ×
潜水
スキューバダイビング
× × × ×
飽和潜水
(ヘリウムガス使用)
× × × × ×
1種潜水防水 水深200mまでの水中で使うことができます。スキンダイビングや空気ボンベをつけたスキュ
ーバーダイビングに使用することができます。(但し、ヘリウムガスを使用する飽和潜水には
使うことができません。)
2種防水時計(10.20気圧 水に関係の深い仕事やスポーツで水につけて使用するときに10気圧及び20気圧防水が最適
潜水の場合は空気ボンベを使用しない素潜りだけが適用されます。
2種防水時計( 5気圧 水に関係の深い仕事やスポーツで水につけて使用するときに5気圧防水が最適です。
5気圧防水は日常生活用防水よりも更に防水性を強化しています。
1種防水時計 日常生活用防水はあくまでも、日常の生活のための防水です。日常で予想される汗や洗顔
の際の水滴、雨などのための防水であり、水泳や潜水のための腕時計ではありません。
非防水時計 防水時計ではありません。直接水に触れるご使用はお避けください。水滴、汗などがついた
時は、乾いた布で拭くことが必要です。